| 関与について |
以前よりご要望が多いので、当事務所の関与例、顧問料などを紹介いたします。当然のことながら関与先様の実態に合わせた対応をいたしますので、お気軽にご相談くださいませ。 ★関与例(1) サラリーマンからの独立で、これまでやってきた特殊技術の提供を行う会社を設立。以前からの人脈を活かし、開業当初より顧客を確保し、部下も1名いる。コンピュータには自信があるので、会計ソフトを使って自分で数字の処理をしたい。 また、昼間はほとんど現場に出ているために電話連絡は難しく、夜もいろいろな作業がある。加えて自宅兼事務所ので、訪問されても応対のスペースがない。なので、可能な限りメールを活用して適宜質問をしたい。さらに事務所へうかがうので、スケジュールを合わせてもらって随時いろいろな相談をしたい。 ★当初2年間は消費税申告もないので、まずは経営基盤の強化を図る。毎月云々ではなく、随時・必要な時にメールや電話で連絡を取り合い、経営数値のチェックを行う。また、設立当初は非常に重要な時期なので、面談する場合は平日夜や土日など、お互いに時間の取れるところを見つけて行う。
★関与例(2) ネットで物販の個人事業を3年やってきたが、順調なので法人化したい。もう少し様子を見て店舗も借りたいのだが資金が不安。以前、金融機関から相手にされなかったので、キチンとした処理をしてお金を借りれるようにしたい。コンピュータには自信があるが経理には不安がある。家族が経理を手伝ってくれる予定なので、その辺を指導して欲しい。 ★当初は1ヶ月1回等の訪問回数にとらわれず、随時経理の指導を行う。会計ソフトの操作だけでなく、請求業務一般、取引契約の内容などの確認・指導も行う。また、個人事業との引継処理が税務上だけでなく経営上も大事なので、毎月云々ではなく、随時・必要な時にメールや電話で連絡を取り合い、経営数値のチェックを行う。
★関与例(3) メーカー兼物販で、取引先は県内だけでなく関東方面にも広がっており、内部管理体制は整っている。従業員もいるし、正直、経理面でお世話をかけることはほとんどない。 税理士に求めるのは税金についての相談はもちろんだが、それ以上に、経営のアドバイスや情報提供など。とにかくいろいろな話題を持ってきて欲しい。単なる経理屋・帳簿屋では付き合う意味がない。 ★1ヶ月に1回税理士が訪問し、社長・経理責任者等と打合せ(ミニ役員会)を行う。税務面だけでなく、経営全体の話し合いを実施。また、面談者以外の従業員からの質問も受け付けるが、受付は原則メールで行い、送受信の内容をCCで社長と経理責任者にも送付することとする。
★関与例(4) 法人化して業務請負業を3年やってきたが、どうにも経理が追いつかない。事務員はいるのだが、支払いや請求、現場との調整など業務が多忙で経理まで手が回らない。多少コストはかかっても経理処理の面倒を見て欲しい。 ★最低限、現金出納帳と売掛(売上)・買掛(請求支払)の集計、給与計算はやっていただく。1ヶ月に1回以上、資料を当事務所まで持参または郵送していただき、処理を行ったのちに、随時・必要な時にメールや電話で連絡を取り合い、経営数値のチェックを行う。
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